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霧 当日朝。会場入りしてみると雲の中。その後晴れたんですが TANGO TANGOブース スズキの後押しでもって出現したリノ・エアレースの複葉機クラス出場機、TANGO-TANGOのブース
Extra300/330L オープニングを飾るExtra300の3機編隊 Sukhoi26/31 同じくオープニングで飛んだSukhoi26と同31
Sukhoi26 オープニングの後に基本的機動などの説明と共にSukhoiの2機がデモ Sukhoi26 この2機は"MATADORS"という英国のペア
Robinson R22 アルファーフライトチームによる豆ヘリ、Robinson R22のデモ UH-60J 空自・百里救難隊によるデモ。スタンドからだと普段人垣に遮られて見えないところまで見えて吉
救難隊員 巨大ディスプレイに映る自らの姿を確認する隊員様 T-4BI Jr. 今や茂木のオートボルテージュには欠かせない、T-4ブルーインパルスJr.のデモ
T-4BI Jr. ちっこいJr.の機番は全部1なんですねぇ T-4BI Jr. 展示空域の幅が限られているのと、やっぱし金網がちょっと残念
Extra300S いよいよオートボルテージュ競技の開始。米国人のマイク・マンゴールド選手の描くスマイルマーク Extra300S 機体はExtra300S。普段は米国機Edge540を使っているそうな
Extra300S ナイフエッジで腹を見せて通過するExtra300S Extra300S 各選手とも競技が終了すると御挨拶と称してスタンド前を通過するパターンでありました
Extra300S 手を振りながらの通過。コックピットからも客席がよく見えるそうな Su-31 これはロシアのミハイル・マミストフ選手の演技
Su-31 機体もロシア製のSukhoi Su-31。 Su-26 このSukhoi Su-26はビクトル・チュマル選手。この人もロシア人
Su-26 こういうアエロバティックス競技は東欧で盛んですな Extra300S レッドブルカラーのExtra300S。ハンガリー人のピーター・ベゼネイ選手
Extra300S この人の演技は客席から近いところを多用していて仲々でした Extra300S ただ競技としては空域を目一杯使う方が良いかもしれませんが
Extra300S 同じくベゼネイ選手。「御挨拶」のパスでもサービス精神旺盛でした Extra330L 同じカラーリングのExtraですがこっちは330L。複座型です
Extra330L 選手名と国籍は…「くらうす しゅろっと どいつ」とコクピット脇に書いてあります Su-26MX Sukhoi Su-26MX。操っているのはリトアニアのユルギス・カイリス選手
Su-26MX この人は自ら開発した機体"YUKA"を持ち込むとかいう話がお流れになったのですが やはり残念であります Su-26MX 以前は機首に「空賊」と書いていたカイリス選手。
今年は「風賊」
Su-26MX '02年当時はSu-31をパワーで振り回す様な飛行でしたが、今年は若干おとなしめ Su-26MX しかしスタンド前の通過がひときわ派手なのは以前と同じ
Su-26MX スーパースピードウェイの外周看板を引っ掛けんばかり Su-26M/M2 マタドールズ。編隊での参加がこのチームだけなので競技ではなくデモに
Su-26M/M2 フォーメーションフライトでは定番のハート Su-26M/M2 こういう交差科目も単機デモでは味わえない嬉しさです
Su-26M/M2 嬉しいのでもう一枚交差 Su-26M/M2 バック・トゥ・バック。この隊形を維持したままでループとかをしてました
Su-26M/M2 写真者としては2機の位置関係で見栄えもかなり違って来るので単機よかフレーミングが難しかったりする Su-26M/M2 浮かれすぎてたせいで、現場の雰囲気が判る引いた写真が少ないのも今回の反省点
Su-26M/M2 やはり茂木のロケーションは素晴らしいの一言であります T-400 えっと、競技はカイリス選手の圧勝であった模様





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